産後のダイエットは母乳の出に影響を及ぼすことも

産後のダイエットは母乳の出に影響を及ぼすことも

産後のダイエットは母乳の出に影響を及ぼすことも

産後は妊娠中に増えた体重を減らしたいと思って、積極的なダイエットをしたいという人は多いです。

 

 

ただ産後にダイエットをするという人の中で、ほとんどの人は運動よりも食事制限でダイエットをすることが多いです。これは産後すぐから1か月ほどは安静が必要なので当然ながら運動はできませんし、その後もしばらくは赤ちゃんのお世話に付きっきりになってしまい、ある程度の時間を取ってしなければならない運動よりも手軽にできる食事制限のダイエットを選ぶことになるからなのです。

 

 

もちろん食事制限によるダイエットが悪いという訳ではありませんが、特にダイエット時に授乳をしているという人については場合によっては母乳の出に影響を及ぼしたりすることがあるので注意が必要です。特に授乳中にほとんど食事を摂らないような行き過ぎたダイエットをしてしまうと、ただでさえ体の栄養が母乳によって取られてしまうのに、さらに栄養が取られてしまう上に栄養失調になってしまい、母乳が出にくくなったり完全にストップしてしまtって途中からミルクに切り替えなければいけないこともあるのです。

 

 

また授乳中にダイエットをしすぎることによって栄養失調や貧血などで体調を大きく崩すことも少なからずあり、最初は順調に完全母乳で育てていても体調不良を理由にやむを得ず授乳を断念しなければいけないこともあるのです。なので授乳中に食事制限をしてダイエットをする際はできる限り無理をせず、長い時間をかけて体重を減らすという気持ちで臨むのが適しています。

 

 

また産後1か月を経過していれば少しは運動をすることも可能なので、赤ちゃんをベビーカーに乗せたりしてウォーキングをするなど、少しずつ運動を取り入れたダイエットも合わせて行うべきです。このように産後のダイエットについては母乳に大きな影響を与えないためにも、食事制限と運動を組み合わせて行うことで安心してダイエットの効果を発揮させることができるのです。


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